- 2010-06-03 (木) 17:59
- プラソン
「バミリ」って言葉を聞いたことありませんか。舞台用語で、たち位置やセットの位置にしるしをつけておくテープの事です。
最近はテレビのバラエティーなんかで、「バミリ」について触れていたりもするので、知っている人もいるかと思います。
さて、我が親愛なるプラソン教授なのですが、講義のたち位置が決まっているようなのです。
プラソン教授といっても、純粋な日本男児です。フランス文学の教授のあだ名です。
さて、そのたち位置ですが、よく見るとテープがはってあるのです。
もしかして『バミッてる?』
なんて思って、さらに観察していたのですが、どうもそんな感じなんです。
でも、確証はありません。偶然って事も考えられます。普通考えれば、そっちでしょう。
でも、気になって仕方がなかったので、ある行動に出てみました。その、テープの位置を変えてみたのです。それでもまだその位置に立つようであれば、間違えなく「バミリ」です。
結果は、テープは教授の停止線であることが判明しました。
やはり、『バミってる』のでした。
なんとなく、『やるな』と思ってしまいました。
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